3月〜4月”今井町人力車倶楽部”学生部員新規募集 説明会&見学会開催❗
“今井町人力車倶楽部”学生部員新規募集❗説明会&見学会実施
奈良県橿原市の重伝建保存地区の今井町で、かつて明治・大正・昭和初期まで走行していた人力車を復元すべく、学生車夫として、町のクラブ活動として週末鍛錬する学生を募集します。イメージとしては、関西の大学のヨットクラブは琵琶湖が多く合宿所や部室がありますが、それと同様に、「人力車車夫をしたい」学生は、大学や高校を超えて今井町の人力車倶楽部で曳くという拠点にしたいと考えています。

【こんな大学生・専門学校生・高校生を募っています!】
・土日祝を中心に、社会の中で何か意義があること、コミュニケーション能力等自分を成長させてくれるものを探しておられる方
・何より人力車そのものに興味・関心があり、さらに「乗る」より「曳く」姿を想像するだけでワクワクする方
・今井町を理解し、明るく町の魅力を語る努力ができ、お客様への対応ができる方
・前向きで未来志向の方
・古い建築物や歴史や文化に関心ある方
・今井町内で行う学生のクラブ活動として、町の内外の多様な世代の人と、何事に対しても素直な気持ちでやりとりができ、吸収できる方
「今井町人力車倶楽部 学生部」部員(10人程度)募集要項
【募集人材】学生車夫部員
【条件】 ①本年2026年4月1日現在、大学・専門学校・高校に学籍があること。
②原則土日祝日のいずれか午前9時から午後4時半までの都合の良い4時間に、部員として倶楽部部室(ももや別館 人力車館)内で座学研修や、教習並びに町内の指定されたコースで実戦練習活動ができる方。コミットメントは月4回以上部活に従事できること
③車夫部員は経験者から講習(無償)後、交通量が少ない一般道路を運行するが、歩行でも最低限のリスクはあるため、家族の同意を得られる者
④部員の2台の人力車の利用料や教習料は無料だが、屋外の練習中であっては、車夫らしいいでたち(衣服、靴とも黒・濃紺か白)ができる方
⑤人力車スタッフとして、町の行事や関連ボランティアに、積極的に関与できる方
⑥部室(ももや別館内)の施設利用料(部室、エアコン、冷蔵庫使用料、その他光熱費等)は無償
⑦「ももや」を通じ、公益財団法人スポーツ安全協会の「スポーツ安全保険(スポーツ・文化活動)」(1年間¥2,000程度)に加入すること。
障害保険内容は、死亡2千万円、後遺障害3千万円、入院4000円(1日)、通院1500円(1日)がカバーされる。
特典:「世紀者夫」として倶楽部が認定した暁には、希望すれば車夫として当倶楽部とアルバイト契約できる。
【説明会&見学会(事前申込制、雨天実施)】
3月27日(金)28日(土)、29日(日)、30日(月)いずれか午前9時から10時まで。
趣旨説明と実際人力車2台に乗っていただき、簡単な車夫体験もしていただきます。(集合は、今井町見晴らし茶屋「ももや」)説明・質疑の後、徒歩2分の部室でもある別館(人力車館)に移動します。
【その他、部員希望者の個別面接日時:事前予約制】
3月の金〜月の9時〜10時、16時半〜18時
の中から、ご希望の30分を「ももや」インスタグラムかフェイスブックのDM、LINE公式ページから、希望日時(1人30分程度)と氏名、学校名を記入し、お送り下さい。こちらからの返信で可否を確認下さいませ。尚、倶楽部部員としての可否は、面接において、両者の合意で決めて参ります。
【説明会&見学会・個別面接会場】
〒634-0812 奈良県橿原市今井町1-5-1
今井町見晴らし茶屋「ももや」
面接官(オーナー監督):砂田 薫
元・お茶の水女子大学特任准教授、前・宇都宮大学特任准教授、文科省検討会議(有識者会議)委員(2013~2015年)。
専門はキャリア教育・ソーシャルイノベーション。 ◎交通アクセス:近鉄橿原線急行停車駅「八木西口駅」下車
徒歩2分、同大阪線特急停車駅「大和八木駅」下車徒歩9分

