1. HOME
  2. ニュース(最新の情報更新)
  3. 11/2(木)22:00〜23:00 🔛🌍クラハ第67回「古民家大学」事前資料

11/2(木)22:00〜23:00 🔛🌍クラハ第67回「古民家大学」事前資料

11/2(木)22:00〜23:00 🔛🌍クラハ第67回「古民家大学」事前資料

【古民家大学とは? ※第1木曜日22〜23時開催】
現在毎月第1木曜日22時〜23時に開催。古民家再生や古民家暮らしに関するニュースや情報を元に、議論、意見交換し、古民家再生とその価値創造の「理論(=研究)と実践」の場作りのためのルーム。建築文化財である古民家の再生や継承からライフスタイルの変革につながることに期待している。昨年7月までの1年間は毎週木曜日22〜23時に開催していましたが、50回を超えて昨年8月からは、原則月1回開催の「毎月第1木曜日22時〜23時」となっています。

【今月の古民家関連ニュース】
1.今治・大三島に米から移住 ベントン夫妻 古民家改修 ゲストハウス11月開業(愛媛)
◎愛媛新聞ONLINE

2.北大路魯山人が過ごした古民家で寿司を食べるツアー(茨城県笠間市)
・魯山人から「ネタは大きくなければいけない」とふっかけられた先代は、逆に食べられないくらいの厚さに切って出して、「にぎりずしってのは、ネタとメシのバランスだ」とたんかを切った。
・会場では魯山人の書が染め付けられた磁器などの作品が展示され、参加者たちは作品を眺めながら、美食家の生涯に思いをはせた。鹿児島県から参加した女性は、「建物から魯山人のこだわりを随所に感じ、来たかいがありました」と話した。
◎NHK

3.「水戸市民会館」に「南洋理工大学南校舎棟 “GAIA”」と、続けざまに大規模木造を手掛ける伊東豊雄氏。伊東氏が考える木の魅力、そして木の学校建築が持つ可能性とは。
◎テック日経

4.築200年超す「古民家」を複合施設に再生 官民連携で”山陰一の商店街”ににぎわいを(島根・松江市)
◎TSKさんいん中央テレビ

5.世界一高い木造ビル、オーストラリアで建設へ

◎CNN.co.jp

豪州のパースに近い将来、世界一高い木造ビルが誕生する見込み。市当局が10月5日、木材を大規模に採用した高さ191.2メートルの木造「ハイブリッド」構造のビル建設計画を承認した。

パースのメトロ・インナー・サウス共同開発評価評議会(JDAP)は、不動産開発業者グランジ・デベロップメントが提案する「C6」ビルの建設計画を承認。この超高層ビルは、現在世界一高い木造ビルのほぼ2倍の高さとなる。

開発業者によると、建物の42%が木材で建設され、柱やコア部分は鉄筋コンクリートが使用されるという。

このC6が完成すれば、木造と鉄骨造のハイブリッド構造として現在世界一高い米ウィスコンシン州ミルウォーキーにある「アセントタワー」(25階建て、高さ86メートル)を超える。今回提案された超高層ビルはサウス・パースのチャールズ・ストリートに建設予定であり、オーストラリアのソフトウエア企業アトラシアンがシドニーに建設予定の木造ハイブリッド構造の新本社よりも高い。

グランジ・デベロップメントによると、50階建ての建物内には集合住宅が200戸以上建設され、西オーストラリア州初の「カーボンネガティブ」(温室効果ガスの排出量よりも吸収量が多い状態)な住宅用建物になる。

これは目前にある住宅危機と、業界としてほとんど取り組んでいない気候危機の双方に対し、業界が関心を持っていることを表明するチャンスともいえる。

通常、高層ビルは鉄骨とコンクリートで建てられ、セメントは二酸化炭素(CO2)の全排出量の8%を占める。そのためコンクリートや鉄鋼を木材などのバイオ素材に置き換えることで、建物が環境に与える影響を大幅に削減できる。

6.ほれ込んだ築200年の古民家を改修「ぷらっと」立ち寄れる場所に再生
◎京都新聞

7.11/19(日)錦秋の伊賀へ1Dayトリップしませんか?「古民家再生のプロと行く!古民家めぐりIN伊賀」【三重県伊賀市】
◎PRTIMES_JP

8.11/4・18(土)17時〜 『古民家群ナイトウオーク会@今井町〜奈良名物煮麺夕食付』参加者募集(参加費:2,000円)❗
◎「ももや」

ニュース(最新の情報更新)

ニュース(最新の情報更新)一覧