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8/3(木)22:00〜23:00 🌍クラハ第64回「古民家大学」事前資料

8/3(木)22:00〜23:00 🌍クラハ第64回「古民家大学」事前資料

【古民家大学とは? ※第1木曜日22〜23時開催】
現在毎月第1木曜日22時〜23時に開催。古民家再生や古民家暮らしに関するニュースや情報を元に、議論、意見交換し、古民家再生とその価値創造の「理論(=研究)と実践」の場作りのためのルーム。建築文化財である古民家の再生や継承からライフスタイルの変革につながることに期待している。昨年7月までの1年間は毎週木曜日22〜23時に開催していましたが、50回を超えて昨年8月からは、原則月1回開催の「毎月第1木曜日22時〜23時」となっています。次回は8月3日(木)開催。

【今月の古民家関連ニュース】


1.【第3回 空き家所有者に関する全国動向調査(2023年)】空き家の相続について、空き家所有者の意識がさらに高まる
◎@PRTIMES_JP

2.「私がマンションでなく、古民家に住む理由」
ご覧の通り(古民家で)、野生が荒ぶる環境で暮らしております。
で、実際に環境を変えてみて思いますが、やっぱり人間そういうところがあると思うのよ。
土から離れては生きられない的なやつが。
僕は古民家に引っ越して、土と、緑と、そして家の内外で「木」に触れまくって生活していますが、たぶん脳内で快楽物質がドバドバ出てるんだろうと思います。
だってまったくストレス無いもんね。
正直ストレスに関して言えば、家の広さとか、オシャレさとかは、そんなの関係ねぇ!! と言ってしまってもよい。
大事なのは、目にして手に触れる「物質」だと思うのです。

なのでもしアーバンなライフをエンジョイしている方々が、同時に心のどこかに謎のストレスを感じているのであれば、こんな暮らしをすると一瞬でストレスが霧散するかもよ、というお話でした。
◎クロニカ

3.明治時代の古民家を児童集う場に 登米市内(宮城県)のN自然に囲まれPOが放課後児童クラブ開設
 登米市南方町に今春、空き家だった古民家を活用して放課後児童クラブが誕生した。田園の中にある立地を生かし、虫取りや焼きいも作りなどの外遊びなどにも力を入れる。運営するNPO法人は、将来は不登校の子どもたちの交流の場などにも活用したいと意気込んでいる。

4.京町家「費用かかりすぎて…限界」 京都市がアンケート「改修費の工面に苦労」51% |
◎京都新聞
古民家に限らず、マンションでも建物・室内の修繕補修工事費は上昇している。

5.古民家リノベーション費用の相場を5社に聞いてみた
◎クロニカ

結論:1000〜3000万円?!
しかし、はたしてそうか?
【お金がかかる要素】

①物件購入か賃貸か既存所有物件(贈与)
②屋根・躯体・基礎の状態
③何を求めての古民家ライフか?(建物竣工当時の生活の再現か、今風の生活に外形だけ拝借した高断熱高機能生活)
④大工さんに依頼かDIYか、そのハイブリッドか

6.「古民家の郷、橿原市今井町を訪ねて」
◎記事

7.古民家は土地の記憶〜技は時のなぎさへ。古民家を取り巻く時代背景と古民家用語
◎山梨銀行

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